「チームワークって難しい」
echoが解決する課題

「メールが多過ぎて全部見ていられない」「ミーティングばかりで作業する時間がない、何をしなきゃいけなかったんだっけ?」「プロジェクト計画?あれは建前でしょ?報告って言われても」「何回聞いても状況が良くわからない。前に聞いた内容と違うし」「何から何まで指示しなきゃわからないの?」・・・こんなこと、毎日のように思っていませんか?

echoが解決すべき課題

変動しやすい状況の中、チームメンバーが協調しあって仕事を進めていくには様々な困難が伴います。仕事の成果や品質が主要な課題のはずなのに、いつのまにか状況把握に追われてしまったり、本来の目的とは別の問題に振り回されてしまったり。これはとても残念なことです。

echoは新しいコンセプトに基づいた「チームコラボレーション」のためのサービスです。変動する状況に、チームメンバーがより柔軟に協調しあって対応する。そのために必要な機能を提供します。

 

echoが提供する機能

1. キャッチボールをするように仕事をやり取り

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「あの案件、今誰がボールを持ってるの?」「え?その件はあなたに返したでしょ?」会社の中で、こんな会話をしたことはありませんか?echoでは、チーム内で仕事をボールのようにやり取りします。キャッチボールをするように、仕事を投げたり返したり。場合によっては拒否したり・・・個々のToDoをシェアするのではなく、協調しあって進んでいく。このやり取りがechoの考える「チームワーク」です。

echoの考える「チームワーク」活動

2. 会社や組織の壁をこえて、
横断的なチームワークで仕事ができる!

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echoでは、チームワークへの参加条件や公開範囲を、echo名やメールアドレスなどで柔軟に指定することが可能です。

同じ組織のメンバーや、特別に構成されたタスクフォース、社内外を問わず会社や組織をまたいで実施されるプロジェクトなど、参加条件および公開範囲に必要に応じたメンバーを指定し、チームワークの情報に対するセキュリティを確保することが出来ます。

参加条件と公開範囲は別々に設定することが出来るので、「チームワークに参加はしていないけどオブザーバーとしてこの人を」というような設定も可能です。

参加条件の設定画面

※有償サービスとして、組織メンバーチケットを利用したチームメンバー管理や、よりセキュアな環境をご希望の場合にはプライベートホスティングなどもご用意しています。

3. 指示の仕方や情報をテンプレート化

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依頼する作業内容や背景が、正確に伝わっていなかったことはありませんか?複数の仕事について、メールや口頭で一つ一つフォローするのは大変です。echoでは、例えば仕事の内容や期限、意識してほしいことなど、仕事を依頼するときの必須事項がテンプレート化されています。

タスク依頼画面

4. 仕事中に気になったことはすぐにメッセージ

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「この資料、どこにあったっけ?」「もう少し詳しく調べたいので、期限延ばしてもらえませんか?」仕事中、気になったことはすぐにメッセージを送って相手に確認しましょう。確認したい仕事をecho上で選 択して「メッセージを送信」!

タスクセルメッセージの送信とバブル

反対に、メッセージが届いた場合には、画面上に着信を知らせるバブルが点滅します。送受信したメッセージはその仕事に関する情報として、タスクの履歴に保管されます。

もちろん、チームワーク全体にメッセージを送ることも可能です。

5. 情報や履歴は “仕事にひもづけて” 一元管理

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チーム全体へのメールが多すぎて、「この作業の締め切りが早まった」などの重要な指示や連絡を見逃すことがありませんか?

echoでは、チームワーク単位、タスク単位で情報や履歴を管理しています。チーム全体に関わる重要な情報が変更された場合には、チームワークに参加しているすべてのメンバーへ自動的に通知がされます。

どの仕事についていつどのような変更があったのかを”仕事にひもづけて”管理していますので、いつ何があったのかを後から振り返ることも可能です。

タスクセルとヒストリー画面

6. 入力は最低限、でもチームメンバーの作業状況がすぐわかる

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「状況を報告して」と突然言われても、チームメンバー一人一人に状況を確認して把握するには意外に時間がかかるもの。echoでは、例えばプロジェクト活動中、チーム全体でどのぐらい仕事が進んだのか、誰がどのぐらい仕事を抱えているのか、どのぐらい困っているのかなどを簡単に確認することができます。

チームワークツリー

仕事中、echoで入力するのは「準備・実行・確認」の3つのステージと「どのぐらい順調か」を表す「ニコニコ度」などだけ。進捗は日数ベースで予定との差が自動的に表示され、チームが今どんな状況かを見る ことができます。

「これ、今頼んでも大丈夫かな?」と思ったときに、メンバーの抱えているタスク数やニコニコ度を見ることで、窮状を察することも出来るようになります。

プレイヤーネットワーク

タスク数や進捗など、チームワークごとの定量的な情報を、Webから確認することも可能です。(有償サービスとなります。拡張機能&チームワークダッシュボードをご参照ください。)

7. 一仕事終わったら「ごくろうさま!」と言い合える

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echoでは、ひとつ仕事が終了するごとに「この仕事は自分にとってどんな意味があったのか?」「一緒に仕事をした人への感謝」などを評価します。この蓄積が個人と組織の成長に役立ちます。

タスクの評価画面

また、すべてのタスクが終了し、チームワークが完了したときには参加したみんなにセレモニーと呼ばれるお知らせが届きます。セレモニーでは、チーム全体での締め切り達成率などの数値情報、功労者が誰だったのかなどの情報が、アニメーションで表示されます。

専門的な知識を持った人は、いろいろなプロジェクトを横断して作業をしている場合が多いですよね。危険なときに助けてくれたのに、そのまままた別のプロジェクトに連れていかれてしまったあの人にも、チームワークが完了したら「ごくろうさま!」と楽しく言い合える機会を、echoは提供します。

チームワーク完了セレモニー

8. まだ同じチームワークに参加したことがない、
でも気になる仲間の状況

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echo名やメールアドレスで仲間を検索して「お気に入り」に登録しておくと、echo上で同じチームワークに参加していないメンバーの状況も知ることが出来ます。

マイピアビュー

平均のニコニコ度、最近のやりがい、参加しているチームワークや実施中のタスク数などがわかります。(相手が参加しているチームワークの公開条件によって、公開される情報は限定されます。)

9. 組織内のすべてのチームワークの状況を可視化(拡張機能)

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管理職にとって、組織内であふれているたくさんの仕事の状況を正確に把握することはとても大切ですが、同時に非常に困難なことでもあります。「部下が今何をしているのかわからない」ということすら時には起こりうるでしょう。計画に対する進捗報告を受けても、そもそもその計画自体が昔に立てられたきりの ものであったり・・・。

echoでは、組織で実施されているすべてのチームワークの活動状況について、経営層・管理層・担当者など、それぞれの役割に応じて必要な情報を提供します。例えば各メンバーのタスクやチーム状況や前年度からの仕事内容の傾向など、全体を定量的に把握することも、対象を絞って詳細を確認することも可能です。

  • 各メンバーのタスクやチーム状況を一望
  • 計画よりチームの”今”を優先的に可視化
  • 全体を定量的に状況把握、対象を絞り詳細確認

拡張機能

 

こんな仕事に適しています。

例えば、調査が必要となる製品やサービスの企画、プロトタイピングや施策など、ステップ・バイ・ステップで進め方を決めていくような仕事の場合、具体的な計画を最初から立てるのは困難です。また、問い合わせ対応や情報システムの運用保守など、小さな短期仕事が同時にたくさん行われているような組織の場合は、滞っている作業を全体の中から見つけ出してフォローするのは大変ですよね。

echoは、こんな仕事をチームで協調して進めていくのに適しています。

こんな仕事に適しています